リスボン

11/10 リスボンに到着

 

今回のホステル「Be Hostel」は設備が綺麗で、キッチンもあり自炊可能だ。

唯一気になるのはロケーションで、中心地まで歩いて30分はかかる。

 

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セビリアから6時間バスに乗って来たので、本日はホステルでゆっくりすることにした。

スーパーでオイルサーディンらしき缶詰を買ってみたが、中身はただのツナで失敗した。

 

セビリアで買った赤ワインを生ハムと一緒に飲んでいると、韓国人のゲストと仲良くなった。

移動日はそんな感じでゆるく過ごすのが楽だ。

 

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11/11 8:00

このホステルでは朝食が付いてきて、パンにハムとチーズ、シリアルまである。

素晴らしいことに、簡単なサンドイッチが作れるのだ。

邪道だが、余分に作ってそれを昼ごはんに残すのもありだ。

 

朝食を済ませて、外に出るとドシャ降りの雨だった。

今日一日やみそうになので観光は諦め、韓国人のゲストと一緒にスーパーマーケットへ行き、本日の晩ご飯を一緒に作ることにした。


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豚肉を大量のにんにくとコチュジャンで炒めた完全な韓国料理であるが、とても美味しかった。

食後の楽しみとして、ポートワインを買った。

ポートワインはポルト発祥の甘いワインだ。

それを炭酸ジュースで割ってサングリア風にしようとしたが、甘+甘で激甘ワインになってしまった。

 

ずっと共用ルームにいると、トルコ人ウクライナ人のゲストが自分たちの席に入ってきた。

トルコ人の彼女は同世代で、現在ロンドンで金融関係の仕事をしている。

ウクライナ人の彼は映画にプロデューサーらしい。

彼のおじいちゃんはドイツ軍によるホロコーストの被害者であるが、幸い逃げることができたとのことだ。

 

色んな出会いがあるので、ホステルにいるのも悪くない。

 

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11/12

昨日とは違って空は晴天だ。


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リスボンの街は建物がカラフルで映画の世界にいるようである。


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地下鉄やバスがどんどん便利になっているこの現代でも、ここではこのトラムが現役で動いている。

もちろん観光客が多く乗車するが、地元民も普通に利用している。


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この「トラム28番」は一番有名で人気のある線である。

これに乗れば、トラムからリスボンの主要な観光地が全部観れるらしい。


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これはポルトガル名物のタイルである。

お土産屋にもタイルが売っているほどのポルトガルのシンボルだ。


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カラフルな街並みに決して広くない道路。

そしてそこを走るトラム。

日本とはかなり違った文化がここにはあるようだ。


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大きな教会があった。

カラフルな街並みが続く街の中に、真っ白な教会は目立つ。

さらに、空はとても青々としているので、余計に教会の白を目立たせるようだ。


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ずっと南へ歩いてきて、世界遺産の「サンタ・エングラシア教会」に着いた。

入場は数ユーロ必要なので、中には入らなかった。


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ここは世界遺産であるが、そこまで人気がないようで観光客はあまりいなかった。


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教会から中心部へと歩いていくと「アルファマ地区」に入る。

ここは昔起こった大地震の被害をあまり受けなかった地区で、昔の建物が残っているいわば旧市街だ。


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洗濯屋の壁には、タイルでできた女性の絵があった。


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アルファマ地区での醍醐味は“迷うこと”だと思うくらい複雑になっている。

面白そうな角をどんどん曲がって新しい発見を楽しむ。


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また28番のトラムに遭遇した。

結構本数が多いのかもしれない。

着いたのは「Miradouro das Portas do Sol Observation Deck」という展望台だ。


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ここからはリスボンの素晴らしい街並みが一望出来る。


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この展望台は、フランシスコザビエルが被っていた帽子と同じものを被っている誰かの像が目印だ。


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しばらく景色を観ていると、また28番が来た。

 

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続いては「リスボン大聖堂」だ。

この大きさで無料で中に入れるのは有難い。

ポルトガルにおけるキリスト教の歴史は古そうだ。


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どうやら28番のルートを歩いていたようだ。


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がっつり工事中なのは「Santo António Church」である。

日本語では聖アントニオ教会だ。

聖アントニオは実在する人物で、ここリスボンで出生したそうだ。

彼はポルトガル人にとっての守護神的な存在らしい。


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そのままずっと歩いてやってきたのは「コメルシオ広場」だ。

ここはかなり大きな広場で、壮大な凱旋門が目印だ。

広場には観光客に声をかける変な人もいるので注意が必要だ。


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この門を抜けると「アルコ・ダ・ルア・アウグスタ」と呼ばれる歓楽街だ。

カフェやファッションショップが並んでいる。


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その通りを歩いていると、狭い路地にいきなり大きな塔が出てくるのが見える。

これは「サンタ・ジュスタのリフト」と呼ばれる観光名所だ。

エレベーターで上にあがって、絶景が見れるとのことだ。

もちろん有料である。


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通りをまっすぐ行くと「Square Pedro IV」という広場に着く。


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またUターンして隣の通りを歩いていった。

その通りにはスターバックスやflying tigerがある。


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ここは市役所らしい。


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一番南にある「アルセナル通り」ではお土産屋や缶詰屋がある。

海鮮が豊富なポルトガルでは、ここ発祥の缶詰が沢山あるようだ。


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やってきたのは「リベイラ市場」。

非常に有名な場所だ。


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中は市場というよりはフードコートと行った感じだ。

値段も高く、特に有名なものも無いので、なにも買わないことにした。


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「Largo do Chiado」と呼ばれる地区を北に歩いていく。

一本の長い坂があるのが特徴的な地区だ。


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この「サン・ロッケ教会」には綺麗な絵がほどこされた天井があった。


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ここはトラムの終点のようで、線路がここで終わっている。


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教会のすぐ近くにある「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台」で夕日を眺めた。

奥には「サン・ジョルジェ城」が見える。

 

今日はかなり歩いた一日だった。

セビリア

11/9 13:00

グラナダからバスに乗り、セビリアに到着した。

この街では1日のみ滞在なので、移動日であるが本日中に全て見なければいけない。

 

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街中に馬車が走っている。

しかし、この馬車から糞が道に落ちて、馬車が通るたびかなり臭い。


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宮殿「アルカサル」の前には長蛇の列があった。

この大きな門に入らない限り、中は一切見えない。


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アルカサルの後ろには巨大な「セビリア大聖堂」がある。


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この大聖堂は人々が驚くほど大きな聖堂を後世に残そうというプロジェクトのもと作られたらしい。

中にはコロンブスの遺骸があるとのことだ。


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聖堂の裏の道では、フラメンコを踊る女性がいた。

セビリアはフラメンコで有名な街であるようだ。


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続いてやってきたのは、「セビリア闘牛場」。

フラメンコに闘牛と、スペインを代表する文化が強く残る街だ。


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闘牛場の中には5€ほどで入場可能だ。

しかし、実際の演技はいつやっているのかわからなかった。


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ここの闘牛場は他の街のものと比べると華やかに見える。


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闘牛場の向かいは川になっている。

「Puente de Triana」と呼ばれる橋を渡る。


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橋を渡ったところには、「Capilla Virgen del Carmen」という小さな教会のようなものがある。


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その教会の横には市場がひっそりとあった。

ここは観光客の間ではまだ有名ではないようだ。


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中に入ってみると、肉、魚、野菜、果物、生ハムなどが売っていて、さらにバルやカフェも市場の中にあった。

とても雰囲気の良い市場だ。

ここでまた生ハムを2種類購入した。

 

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市場を出て、ぐるっと歩いてきた。

ここから見えるのは「オロ・タワー」という塔だ。


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橋を渡ってホステルへと帰った。

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ホステルで少し休んだあと、「スペイン広場」へと向かった。


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ちょうど日が沈む間近で、広場はとても綺麗に見えた。

この広場は間違いなく、今まで行った広場の中でも上位に入る美しさだ。

 

半日しか観光出来なかったがかなり満足だ。

また機会があれば是非セビリアに来たいと思う。

 

 

グラナダ

11/8

今日は朝から本格的にグラナダ観光。

 

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街には小さいバスも通っている。


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朝食がてらにグラナダ名物のお菓子“ピオノノ”を購入。

プリンのように見えるが、どちらかと言うとカスタードケーキのような食感で、中は甘ったるいクリームが入っている。


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グラナダの一番有名な観光スポット「アルハンブラ宮殿」へと向かう。


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ここが宮殿エリアの入口だ。


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公園のような敷地の中をずっと歩いていく。


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ようやく出てきたのは「正義の門」だ。

しかし、残念なことに事前にチケットが購入出来なかった為、外からしか見ることができない。


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これは「サンタマリア教会」。


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中は撮影禁止だが、そうとは知らずに撮ってしまった。


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教会のすぐ横にあるのは「カルロス5世宮殿」だ。


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中はコロッセオのように円形になっている。


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この要塞が「アルカサル」だ。

ここからは有料ゾーンになってくる。


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中々上の方まで来たということもあり、景色は良い。

 

このエリアを奥に進むとメインの「アルハンブラ宮殿」があるのだが、かなり手前に入場カウンターがあり、その姿を見ることすら出来ない。


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見れるところも無くなったので、街の方に降りていくことにした。


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すっかり下に降りてきて、昼食を食べに来たのは「Tetería Generalife」というイスラムティーハウスだ。


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しかし、1組の客がいるだけで従業員がいない。

どうやら5分で戻ると言って店を開けているそうだ。


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オーナーは、15分後にようやく戻ってきた。

 

ティーが飲みたいと告げると「モロッコティーか?」と聞いてきたので、「そうだ」と言った。


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すると出てきたのは、イスラム風の銀のティーポットに小さいグラス。


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ティーポットの中にはミントがぎっしりと詰まっている。


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食べ物にベジタリアン用のケバブ3€を注文した。

お茶は緑茶で、ミントの香りと砂糖の甘さがちょうど良い。

お茶の値段は、小さいグラスを5杯ほど満たせる量で3€だった。


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グラナダはもともとイスラム支配地だっただけに、ところどころにその名残が見える。


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細い路地がたくさんあって、ただ歩くだけでも面白い。


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「サン・ニコラス広場」にやってきた。


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ここの景色は絶景だ。

ちょうど反対側にアルハンブラ宮殿が見える。

朝見ていた景色の向かい側から見ていることになる。


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ギターと拍手に合わせて歌っている人がいて、とても雰囲気が良い。

スペイン独特のかすれた感じの声の出し方だ。


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広場を下る途中にも素晴らしい景色に出会った。

この眺めは、ヨーロッパというよりは中東に国を見ているようだ。


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景色もずっと良いし、実際そこまで距離が無い為、歩くことが苦にならない。


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ようやくホステル近くのタパスバー通りにやってきた。


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道路を渡って反対側には、「グラナダ大聖堂」がある。

ここも有名な観光地だ。

もちろん有料なので中には入らない。


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大聖堂の裏側には細い路地があって、ここではお土産屋がずらりと並んでいる。

ネットの記事では無かった場所だが、ここは来てよかった。

 

お土産の種類がホステル近くの土産屋よりもかなり多い。

 

またいつかグラナダには来たいものだ。

 

移動日(マドリード→グラナダ)

11/7 午後15時頃

 

グラナダに到着した。

バスに乗って市街地までやってきた。

バスは1.4€と安い。

 

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チェックインを終えて街を歩き出す。


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グラナダは大昔イスラム支配地であった為、現在でも建物やレストランなど、イスラム系のものが多い。

しかし、グラナダは学生街でもあり、街は若者の姿も多い。


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こういった細い路地が沢山あって、迷路みたいになっているのもグラナダの特徴の一つだ。


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ここは「カルデレリア・ヌエバ通り」と言って多くの土産屋が立ち並ぶ面白い通りだ。


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商品は、中東系のティーポットやランプなどが多く売っている。


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道端で、自分の名前を1€でアラブ語で書いてもらった。

 

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20:30

 

ここグラナダではタパスバーが多く、そのほとんどがドリンクを注文すれば無料でタパスをくれる。


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美女と野獣”という名のタパスバーに来た。


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生ビール1杯2.4€と安い。

少ししてからタパスが出された。

乾燥したサラダに、茄子の揚げ物で、ソースは甘だれのようなものだ。

あまり美味しいわけでもないが、無いよりは全然マシだ。


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一杯飲んでから次の店を探す。

グラナダではタパスバーのハシゴ飲みが主流だ。


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次に来たのは、「Bar 🍺 Minotauro Tapas」というタパスバー。

少しわかりにくい場所にあるが、店内はローカル感が漂って良い。


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2.3€のサングリアを注文すると、大量のタパスが出された。

ポテトチップスにオリーブ、さらに肉が入ったミニハンバーガーだ。

ここは生ビールが1.9€とかなり安く、とてもオススメ出来る。

 

また明日来るとしよう。

 

セゴビア

11/6

本日はマドリードからバスに乗って、セゴビアへと日帰り旅行だ。

 

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ここがバス停がある「モンクロア駅」だ。

avanzaのバスは、便も多く、片道4.05€とかなり安い。


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無事にバスに乗ることが出来た。

 

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1時間程でセゴビアに到着し、降車するとすぐ教会が見えた。


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セゴビアは小さな街で質素な感じが良い。


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街中に歴史が残っていて、歩くだけでとても楽しめる。


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ここから見えるのが「セゴビア大聖堂」だ。

大聖堂に向けて、丘を登っていく。


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どんどん上に登っていき、徐々に大聖堂へと近づいているのがわかる。


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丘に登りきるとあったのは大聖堂ではなく、「アルカサル城」だ。

ディズニーの白雪姫の舞台にもなっているお城で、大人気の観光スポットである。


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この門から中に入る。


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正面から見るととても立派だ。

しかし、白雪姫に出てくるお城は、このアルカサルを正面から見たものではなく真後ろから見たものがイメージとなっている。


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どうしても後ろから見ようと思い、城の横側に回り込むと下へと続く階段があった。

すでにこの時点で、ここまで行こうという観光客は誰もいなかった。


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どんどん下に降りていき、車だけが通る道にたどり着いた。


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ずっと歩くと、なんとか森の中に入ることができた。

この森はしっかりと歩くルートがあって、観光客用に設計されているようだ。

しかし、ここには自分以外だれもいなかった。


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あれがアルカサルの裏側、白雪姫城のモデルとなった姿だ。

ようやく見ることが出来た。

この素晴らしい景色を自分だけが独り占めしているようだ。


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森の中を歩いていき、なんとかアルカサルの近くまで戻ることが出来た。


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お土産屋が並ぶ道を歩いていくと、ついにセゴビア大聖堂にたどり着いた。


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聖堂の前は、広い「マヨール広場」がある。


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とても雰囲気のある広場だ。


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また街を歩いていき、水道橋へと向かった。


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この水道橋はセゴビアの観光名所の一つである。

歴史の教科書に出てきそうな典型的な水道橋だ。


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水道橋を見た後、バス停へと向かった。

また4.05€のチケットを買って、マドリードへと帰る。


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マドリードに到着し、生ハム博物館で生ハムのサンドイッチを買って帰った。

今回のホステル「Sungate Oneホステル」は無料のディナーがあるのでとても助かる。

 

明日はマドリードからグラナダへと向かう。

移動日&マドリード

11/4 マドリード移動日

 

バレンシアからBlaBlaCarという配車サービスを利用して、マドリードへとやってきた。

 

ホステルのチェックインを済ませて、街を歩いてみる。

 

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ここが中心の広場だ。


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マドリードは大都会で、沢山の人々がいる。


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有名な「サン・ミゲル市場」にやってきた。


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中では、ショーケースに入れられた無数のタパスがお酒と一緒に売られている。

しかし、ここは観光客向けで値段もかなり高いようだ。


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適当にバルに入ってみる。

ここではイカフライを挟んだパンが人気らしい。


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店内は普通の立ち飲みバルだ。


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ガラスごしにイカを揚げているのが見える。


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生ビールも一緒に頼んで、美味しく頂いた。

家庭でも作れる味だ。


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シンガポールにいた時に、大学内にあったアイスクリーム屋のllaollaoがあった。

この店を見ると、皆シンガポール時代を思い出す。


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マドリードの有名な銅像「クマと苺の木」は、さっき来た広場にある。


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今回のホステルの立地は大変良く、歩いてすぐに中心地だ。

 

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11/5 本日は一日中雨のようだ。


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雨の中、都会の街並みを歩いていく。


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ここは「スペイン広場」で、ドン・キホーテ銅像が目印だ。


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これは「デボー聖堂」という記念碑らしいが、ローマ時代の史跡のような感じだった。


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王宮に来たが、雨のせいで綺麗な庭園が台無しだ。


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王宮の周りは整備されていて、大きな広場や庭園がある。


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王宮のすぐ横にある「アルムデナ大聖堂」には無料で入場することが出来た。


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ホステルの方向へとぶらぶら歩く。


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またサン・ミゲル市場の中に入ったが、高くてどうしても買おうと思わない。


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ここは「生ハム博物」と呼ばれる建物で、様々な生ハムを売っている。

しかし、観光客向けな感じがする。

バレンシアの市場にあった生ハム屋の方が何倍も雰囲気が良い。

 

明日はマドリードから日帰りで、セゴビアに行く予定だ。

 

移動日&バレンシア

11/2 移動日

14:00過ぎにバレンシアに到着した。

 

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朝から何も食べていないので、ホステルまでの途中にあったケバブ屋に立ち寄った。

ボリューミーなケバブにポテトとジュースがついて5.5€と安い。

フランスのリヨンだとこれで10€はした。

 

チェックインを済ませて、街をぶらっと歩く。


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ホステルの真横にバレンシア北駅があって、立地が良い。

 

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駅の横には闘牛場がある。

見に行きたいが現在はオフシーズンのようだ。


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バレンシアの街は想像していたよりも都会だ。

ビーチが中心地に近く、至る所にオレンジの木があるのかなと思っていたが、ビーチは中心地から徒歩1時間かかる。

しかし、オレンジの木は至る所にあるようだ。


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すっかり暗くなってきた。

バレンシア北駅と闘牛場はライトアップされ、綺麗だ。

 

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11/3 朝8:00

 

本日は早起きして、バレンシア中央市場へと向かう。


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オレンジの木があるが、肝心の実は緑色で完全にオフモードだ。


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本日の最高気温は18度で、日差しはバレンシアのイメージ通りなかなか強い。

美味しいオレンジが育つのもわかる。


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スペインらしい肉屋があって、生ハムがゴロゴロと吊り下げれている。


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ここが「バレンシア中央市場」の入口だ。


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中に入るといくつもの店が並んでいる。

観光客はほとんどいないようで、現地の人が多いようだ。


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生ハム屋、肉屋、魚屋、八百屋、パン屋、香辛料屋など様々な食料がここで手に入る。

値段は安かったり、そうでなかったりまちまちだ。


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せっかくなのでスペインの市場で本物の生ハムを購入することにした。

買う前に味見させてくれ、気に入ったものを何スライスかで切り分けて包んでくれる。

 

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上記の「JAMONES LAZO」と「JOSELITO」の2種類の生ハムをそれぞれ5切れずつ購入した。

それで値段は13€と中々高い。


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今回の戦利品は、生ハム、マスカット、バレンシアオレンジだ。

 

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生ハムはパックに入れて、真空状態にしてくれているようで安心だ。


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市場の隣にはカトリック教会がある。


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ぐるっと回っていくと広場が出てきたりする。


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「ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ」という史跡は市場の真ん前にある。


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パエリア用の大きなフライパンを売る店がいくつも並んでいた。


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ぶらぶらと歩いていくと、「サンタ・マリア大聖堂」にたどり着いた。


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大聖堂の前には、オレンジの木が何本か立っている。


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聖堂には無料で入れるところだけ入った。

一応バレンシアでメインの観光地だが、お金を払ってまで入る程でもないと思った。


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聖堂の裏側には大きな広場があって、人が沢山いる。


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この建物では、何かの展示会のようなものが催されていたが、あまりよくわからなかった。


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ずっと北に歩いていくと、レンガ造りの「セラノスの塔」が出てきた。

 

この近くのレストラン「El Forcat」で昼食を食べる予定だ。


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バレンシアはパエリアの本場で、この店では本物の味が楽しめるらしい。

15€で、メイン2皿とパン、デザートかコーヒーを選べるセットがあるらしい。


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まず1皿目は「バレンシアパエリア」。

本来のパエリアは海鮮ではなく、チキン、ウサギ、野菜が主流らしい。

味はかなり塩辛い。

旨味よりも塩辛さが勝っている。

正直なところ、海鮮の出汁が効いたパエリアの方が美味いと思う。


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2皿目はサラダかステーキなどもあったが、どうしてもイカスミライスが食べてみたかったので、また米料理を注文した。

こちらも塩が効いているが、イカの旨味がとても濃厚だ。

 

デザートも楽しみたかったが、2皿とも米を食べてしまったのでお腹が膨れて、結局コーヒーを頂くことにした。

 

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少し街をぶらぶらした後、バレンシア北駅の前でアクセサリーを売っている人がいたので、一つは自分用に、もう一つは友達のお土産用に買った。


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一つ5€とかなり安い。

すっかり夜になって、スーパーマーケットへ冷えたビールを買いにいった。

待ちに待った晩酌の時間だ。

 

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事前に買っておいた1€のナイフでバレンシアオレンジをカットしていき、2種類の生ハムと一緒に紙皿に盛る。

キンキンに冷えたビールをプラスチックのコップに入れて完成だ。

 

生ハムはどちらも美味いが、特に「JAMONES LAZO」がずば抜けて美味い。

噛んだ瞬間に肉汁が出てきて柔らかい。

これは日本でも探して買いたいレベルだ。

口直しにバレンシアオレンジも最高だ。

 

明日は大都市マドリードへと出発する。