バルセロナ3

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本日は早起きして、「グエル公園」へと向かった。

この公園もガウディが手がけた作品のうちの一つだ。

 

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朝8時までに入園すれば無料で入ることができる。


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公園の入口に大きくあるのがガウディがデザインした建築物たちだ。


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この大きなトカゲは有名である。


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早朝なので肌寒かったが、徐々に日差しが差し込んで来て気持ちが良かった。


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100年以上前に作られたはずなのにモダンアートのような奇抜なデザインは、ガウディの偉大さを思い知らされる。


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ここは「洗濯する女の道」と呼ばれていて、柱のうち一つだけ洗濯物を頭にのせた女性の形をしている。


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この道は神秘的な石造りの空間で、ここだけローマ時代にタイムスリップしたような雰囲気だ。


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来るのに40分ほどかけたグエル公園だが、実滞在時間は15分程だった。

しかし、清々しい朝に公園に来て素晴らしいものを見れたので気持ちが良い。


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公園を出て、西へと歩いていく。

途中で地元感のあるパン屋さんがあった。


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着いたのは「カサ・ビセンス」と呼ばれる博物館だ。

これもガウディの作品である。

さくっと外観だけ見て、南へと下っていった。


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バルセロナでは良く歩いている。


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到着したのは、「グラシア通り」だ。

ここはブランドショップやホテルなどが立ち並ぶ大きな通りだ。


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グラシア通りを歩いていると左側に出て来たのは、ガウディ作の「カサ・ミラ」だ。

そのユニークな外観から、人気のある定番観光スポットだ。


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さらに南へと歩いて行くと、右手に「カサ・バトリョ」が出て来た。

ちょうど木が重なってよくわからないが、ここも人気の観光地だ。

 

グラシア通りからホステルはすぐだ。

時間は朝10時30分。

まだホステルへ戻るのは早いと思い、サグラダファミリアの写真を撮りに行くことにした。


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この公園から写真を撮るのが、定番のようだ。

確かに綺麗に撮ることが出来る。


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明るい時間に見ると、余計中に入ってステンドグラスを見たくなってくる。


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ホステルへ帰る途中、昨日行ったESPANSのカフェに行き、コーヒーと生ハムのサンドイッチでブランチを済ませた。

 

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14:00

少しホステルでゆっくりした後、バルセロナの中心地である「ラ・ランブラ通り」に向かった。


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本日は木曜だが祝日のため、有名な「ブケリア市場」は閉まっていた。

非常に残念だが、またこの国に来る理由が出来たのは良いことだ。


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ずっと歩いて進んでいき、「ラ・バルセロネータ」という地域を抜けて、海へと向かった。


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なぜかスペインと言えばビーチというイメージがあったので、どうしてもビーチに来たかった。


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ビーチでは服のまま寝転がったり、友達や恋人と座っている人が沢山いる。


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皆、人の目を気にせずに思い思いの時間を過ごしていた。

自分も柔らかい砂の上に腰を下ろして、30分ほど波を見ながらぼーっとしていた。

 

夏は大変混み合うと言われているが、夏場にここに来て泳ぐのは最高だと思う。