ロンドン2

10/17 11:00

本日は朝から雨だ。

バッキンガム宮殿で衛兵の交代式を見に行く予定だったが、すっかり中止となってしまった。

 

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代わりに博物館巡りをしようと思い、「大英博物館」へとやって来た。

ロンドンでは大英博物館やナショナルギャラリーなどの博物館が無料で見学できる。


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中に入るとまずは大きなホールがあって、そこを囲むように展示室がある。


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国や文明などで展示室が分かれていて、東アジアや東南アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど、ほぼ全部の地域の歴史を見ることができる。


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なんといっても人気なのが、この「ロゼッタストーン」だ。

ロゼッタストーンの前には沢山の人だかりが出来ていた。


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ここはおそらくエジプトのあたりの展示室だ。


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ここでは、ヨーロッパスタイルの展示物があってどうやらギリシャの展示コーナーのようだ。

 

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この黒とオレンジに壺は教科書で見たことがある。

 

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ギリシャのアテナにある「パルテノン神殿」の残骸などを集めた展示室だ。

ヨーロッパやアジア諸国にある、こういった壮大な建物には細かい彫物が沢山あって、神話や人々の生活が描かれていることが多い。

それらは一見奴隷に作らせたものかと思えるが、その装飾のクオリティの高さはどうみても職人技である。

一体何人の職人達が彫刻や絵を完成させるために導入されたかと考えるとまた不思議だ。


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ここはアジアコーナーのようだ。

東南アジアから南アジア、東アジアまで様々な展示物がある。


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各国のお金の歴史に関する展示室では、日本の「和同開珎」が展示されていた。


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14:00

とてつもなく広い博物館をようやく見終えて、外に出ると雨は止んでいた。


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腹が減っていたので、バスに乗り、フィッシュ&チップス屋へと向かった。


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注文したのは、フィッシュ&チップス6.5£だ。

かなり安い方だが、量がとても多く、ラグビーボールくらいの袋を渡された。

袋を開けると、20、30cmはあるタラのフライの下に、極太のフライドポテトが敷き詰められていた。

上には塩と酢がかけられているが、ケチャップやマスタードがほしい。

2人で一つ注文すれば十分だ。

味はそこまで驚くものではなく、白身魚を揚げただけのシンプルな味だ。


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そのまま「ウォータールー駅」を通って「ウエストミンスター橋」へと向かった。


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途中でタクシーやバスの撮影チャンスがあったのでしっかりと撮っておいた。


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ここが「ウエストミンスター橋」だ。

入口にはライオンの像があって、テムズ川沿いには「ロンドンアイ」と呼ばれる観覧車がある。


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橋からは「ビック・ベン」、「ウエストミンスター宮殿」、「国会議事堂」が見えるはずだが、4年間の長期工事でその姿はまったく風情のないものだった。

今回の旅では、有名な建物が工事中であることが多く、非常に不運で残念だ。


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宮殿の後ろには広場があって、チャーチルなどの有名人の銅像がある。


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後ろからみても、宮殿は大きい。


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マハトマ・ガンジー


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ネルソン・マンデラ


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エイブラハム・リンカーン


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オリバークロムウェル


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宮殿の前には沢山の行列ができていて、中に入るために順番待ちをしているようだった。


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宮殿の後ろには「ウエストミンスター寺院」がある。


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歩いていると、旧型のバスを見ることが出来た。

この旧型バスは非常にレアで、一つのルートしか走らないそうだ。


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トラファルガー広場」に着いた。

広場の後ろには「ナショナルギャラリー」の博物館がある。

 

夜はまた大学の先輩とパブで一杯やってから帰った。

明日はロンドン最終日だ。