ブリュッセル

10/14

 

本日は丸一日かけてブリュッセルを観光する。

今回のホステルは朝食付きで、朝7時から9時半まで食事可能だ。

トーストやチーズ、ハムに加えてヨーグルトやコーヒーなどもある少し良い朝食だ。

 

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10:00頃

街へと歩き出した。

橋には風ぐるまがいくつもあって風情がある。

 

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ブリュッセルの街並みも、他の国とは違って独特な雰囲気を持っている。

都会すぎず、気取った人があまりいないところが良い。


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「Zinneke Pis」という小便小僧ならぬ小便犬の像だ。

普通に街中に目立たず立っているところが面白い。


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続いて、「Sint-Katelijnekerk」 という教会へとやってきた。

日曜の朝ということもあり、ミサをやっているので控えめに中に入った。

 

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教会の横側を歩いていく。


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変わった雰囲気のお店が立ち並んでいる。


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「イロ・サクレ」と呼ばれる地域へとやってきた。

細い道が連なっており、レトロなカフェやレストランが並んでいる。


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そこにあるのがこの「小便少女」だ。

少女の像の前にある泉にコインを投げ入れると良いことがあるらしい。

 

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イロ・サクレを進むと「ギャルリ・サンテュベール」という商店街が出てくる。

王室御用達の店が並ぶヨーロッパ最古のアーケード街らしく、並んでいる店は品格のある店ばかりだ。


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さらに進むと、とても大きな「サン・ミッシェル大聖堂」が出てきた。


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中は、前半分でミサが行われていて、後ろ半分は観光可能だ。

 

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こういった壮大な建物に無料で入れるのは有難い。

 

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聖堂のとなりは、ビジネスオフィスのような建物でいっぱいだ。

 

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ブリュッセル公園」の入口では世界平和の記念碑が建てられていた。


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公園の入口にはメトロの駅もあり便利だ。


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長方形の公園をまっすぐ抜けると、「ブリュッセル王宮」が出てくる。


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ベルギーの国旗は日本とは真逆で非常に派手だ。


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王宮は夏場だけ解放されていて、中には入れない。

王宮前には綺麗に整備された庭があった。


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王宮前の石畳の道は、ただただ広い。


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王宮の横を歩いていくと、「王立広場」へとたどり着く。


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広場の中央には大きな像が立っていて、その後ろには教会がある。


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左右両方に道が繋がっていて、この広場が中心であることが一目瞭然だ。

 

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広場をまっすぐ抜けて歩いていくと奥に最高裁判所が見える。


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最高裁判所の手前に「ノートルダム・デュ・サブロン教会」という観光スポットがある。


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この教会も無料で入ることが出来た。


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ステンドグラスがとても綺麗で、ちょうど日差しが良い感じに入り込んでいる。


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四方がステンドグラスで囲まれた非常に美しい教会だ。


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教会の裏では蚤の市が開かれていて、グラスや金属が売られていた。

 

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ワッフルの名店である「MAISON DANDOY」に来たが、残念ながらこの支店ではワッフルは売ってないとのことだった。


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ここは「芸術の丘」と呼ばれる場所で、先程の広場からまっすぐ降りていくとここに到着する。

丘の上では、ギターを持った男性がジョンレノンのimagineを歌っていて、ヨーロッパの自由な雰囲気にとても良く合っていた。


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そのまま中心地へと歩いていった。

壁にペイントアートがあって街並みが楽しい。


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中心地へ到着すると、人が沢山集まっていた。

人だかりの中にいたのはブリュッセル名物の「小便小僧」だ。

 

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思っていたよりも小さい。

 

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小便小僧の周りには、それを売りにした店が沢山あった。


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歩いていると一軒だけ行列が出来た店があった。

そこがワッフルの名店MAISON DANDOYだった。


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自分も並ぶことにして、20分ほどでレジまで来ることが出来た。

店内で食べる場合は、2階で注文しなければならないとのことだ。

ここまで並んだのにまた並びなおすのは御免だ。


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ワッフルは2種類あって、それぞれトッピングの量によって値段が変わるようだ。

 

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自分はブリュッセルワッフルにホットチョコと生クリームをトッピングして、7.75€を支払った。

ワッフルの味はかなり美味い。

外がサクッとした生地は卵の味がしっかりする。

チョコレートは軽く、ジュースのように飲める。


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ワッフル屋の横には「Everard 'T Serclaes」という彫刻があって、それに触ると良いことが起こるとのことだ。


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その彫刻を抜けると、「グランプラス」というメインの広場が出てくる。


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一番大きな建物は「ブリュッセル市庁舎」だ。

長い塔が目印だ。


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広場にあるレストランの屋根は、赤と緑でとてもお洒落だ。

 

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GODIVAの本店らしき店もあり、チョコレート屋が沢山並んでいる。

そこで売られているチョコレートのほとんどが一粒300円以上と高価だ。


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市庁舎に入ると、中には小さい庭があるだけで建物には入れないようだった。


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スタバの外装もお洒落で、ヨーロッパらしい雰囲気だ。

フランスで泊まらせてもらう友達に土産を買って、ホステルへと戻った。

 

本日の出費は、

宿泊費25€、食費7.75€、友達のお土産21.6€、個人お土産2.9€で、

合計57.25€