ロッテルダム1

10/10

13:30 ロッテルダム到着

 

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バスはアムステルダムから1時間ほどで、「ロッテルダム中央駅」に停車した。

駅から歩いて5分ほどのところにあるホステルにチェックインし、街を歩いた。


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ロッテルダム中央駅前には大通りがあって、企業のビルが立ち並ぶオフィス街だ。

どこか親近感がわくのは、大阪の御堂筋にそっくりだからだ。


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ロッテルダム市役所」はヨーロッパらしいレンガ造りになっている。

市役所のてっぺんに付いていた緑と白の旗はロッテルダムの旗のようだ。


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市役所の目の前には「スタドハイス広場」があって、レストランが何件か並んでいる。

しかし、人はそこまで多いわけでもない。


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広場を抜けると「ラインバーン商店街」と呼ばれる通りが出てくる。

ここは心斎橋商店街のようなところで、若者のファッションショップが立ち並んでいた。

ロッテルダムは近代的な都市ではあるものの、人の数がそれに比例していない。

各国の首都と同じクオリティの店が立ち並ぶが、人は圧倒的に少ない。


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商店街をずっとまっすぐ行くと「ビネンウェフ広場」にたどり着く。

美味しそうなフライドポテトを売る店が広場のど真ん中にあって、広場では人々が座り込んでいる。


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南へ下って行くと「ウィッテ・デ・ウィト通り」という通りに着いた。

ここは左右両側にカフェやレストランがならぶアーケードのような感じだ。

ここでもマリファナを販売するコーヒーショップがある。

しかし、ロッテルダムアムステルダムに比べて圧倒的にマリファナを吸っている人が少ない。

アムステルダムでは嫌という程、至る所でマリファナを吸っている人がいるが、ロッテルダムの街ではマリファナの臭いを嗅ぐのは、一日に一回あるかないかだ。


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この通りをまっすぐ行ったところにあったスーパーマーケットで食材を買い、夕食を自炊することにした。

 

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10/11

本日はロッテルダムをしっかりと散策しよう。


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昨日の商店街をさらにまっすぐ行くと、「キューブハウス」と呼ばれる建物が出てくる。

黄色の奇抜な外観はとても目につく。

オランダの建築は他の国の何倍も先を行っている気がする。


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キューブハウスの裏には「アウデハーヴェン」という船着き場のようなところがある。

キューブハウスには実際に人が住んでいるらしく、建物の中は普通のアパートのようだ。


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船着き場では、橋が二つに分かれて船が出発していくところを見ることが出来た。


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キューブハウスの後ろは大きな川になっていて、川沿いを歩くことにした。

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斜めに切られたような建物だ。


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川沿いから中心へと戻ると、「マルクトハル」と言う、かまぼこのような形をした建物が出てきた。


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マルクトハルの横では白い観覧車が回っている。


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マルクトハルの中は露店が並んでいて、テイクアウトやカウンターで食べるスタイルの店が多い。


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天井には絵が描かれている。


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さっそく進んでみる。


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オランダではおなじみの魚屋だ。

当たり前かのように、ハーリングやキベリングを売っているようだ。


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当然チーズ屋もある。

円形のチーズは日本では見慣れない為、つい目を向けてしまう。


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ロッテルダムは本当にユニークな形の建物が多い。

この街は観光としては、1日あれば十分だ。

しかし働いたり、住むには居心地良さそうな街だ。

 

夕飯はまた自炊したので、本日は出費をかなり抑えることができた。

 

本日の出費は、

宿泊費27€、食費4.85€

合計31.85€