ハンブルク2&移動日(ハンブルク→ブレーメン)

10/2 9:30

 

ハンブルク最後の日は、あいにくの悪天候で早朝から雨が降っていた。

しかし、本日はドイツ最大の市場「イーゼマルクト」に行くつもりだ。

この市場は火曜と木曜しか開いていなく、幸いにも本日は火曜日なのだ。

 

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最寄駅につくと、電車が走る線路の高架下で市場が開催されていた。

悪天候のせいか、客足は悪いようだ。


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卵、魚、肉、野菜、衣類、アクセサリー、蜂蜜など様々な商品が売られている。

 

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せっかくなので、朝食に魚のサンドイッチ3.5€を購入した。

急いで撮影したため、写真はブレブレだ。


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また、となりにあったコーヒー屋でカフェラテを2.9€で購入。

ここの市場はあまり安くないようだ。

また機会があれば、晴れた日に是非来たいものだ。


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雨が降っているので、出来ることは限られてくる。

ハンブルク中央駅に戻って、お洒落な外装のスタバに来た。

1.99€のホットコーヒーを飲み、しばらくのんびりとした。


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雨の日の対策として、本を購入することにした。

スタバの近くにある大型の書店には、幸いにも英語の本があった。

ヒトラーナチスの本を読みたかったが、英語に訳されたものがなかったので、代わりぬ「Sapiens」という人類の歴史に関する本を買うことにした。

この本は、世界で大ヒットしていると書いていた。

 

さっそくホステルに帰って本を開く。

難しい単語もあって、内容は8割ほどしか入ってこないが、それぐらいがちょうど面白い。

 

きりの良いところまで本を読み終えると、ロッテルダムまでのホステルとバスを一気に予約してしまった。

本当は、次のブレーメンの後に、オランダのアムステルダムに行くつもりだった。

しまし、日程をずらすと宿泊費がかなり安くなるので、一旦フローニンゲンという都市へ寄ることにした。

 

本日の出費は、

宿泊費16€、食費9.59€、本代12€、交通6.21€、公共トイレ代0.5€、フローニンゲン行きのバス12€、アムステルダム行きのバス7€、ロッテルダム行きのバス5€で、

合計68.3€

 

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10/3 移動日

 

11時にチェックアウトを済ませ、朝食に菓子パンとカフェラテ2.38€を買い、ハンブルク中央駅12時発のバスに乗った。

 

13:40

バスは無事、ブレーメンの中央駅へと到着した。

ホステルへは歩いて15分程だ。

チェックインは15時からなので、少し早い。

荷物だけ置かせてもらい、そのまま街へと向かった。


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ホステルから中心地へ歩いて15分。

中央駅の道へと戻っていくのだ。

 

今回のホステルは、ブレーメンにあるホステルの中では割とロケーションが良い方みたいだ。


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ここは図書館らしい。

歴史を感じさせる建物だ。

 

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ここは図書館の向かい側にある「シュノア地区」というところだ。

地図を見ないで適当に歩いて行く。


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すると、いきなり出てきたのはフォトジェニックな小道だ。

自然と体がこの小道に吸い込まれていった。


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両側がカラフルな建物の間をゆっくりと歩いていく。

とても狭い道を進んでいくと、行き止まりかと思いきや、奥に繋がっている抜け道が出てきた。


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真っ暗な抜け道を抜けると、そこに出てきたのは、まるでタイムスリップしたかのような中世の街並みだった。

あの抜け道は現代と中世を繋ぐ道のようだ。

ここはブレーメンの旧市街で、15〜16世紀の建物が立ち並んでいる。

ここはまた明日も来るとしよう。


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通りを抜けて、古いカトリック教会があったので入ってみる。

入口付近にある聖母マリアに、一生懸命お祈りをしている男性がいた。


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「マルクト広場」という広場に着いた。

ここがブレーメンの見どころとなる場所だ。


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広場へ入るとすぐに「聖ペトリ大聖堂」がある。

この聖堂はとても大きく、二つの塔がトレードマークとなっている。


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聖堂にすぐ横には「市庁舎」がある。

ドイツの国旗を掲げた市庁舎は、聖堂と同じくかなり古い建物だ。

15世紀初頭に建てられたこの市庁舎は、歴史の中で起こった戦火を逃れて、今に至っており、世界遺産に登録されている。


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少し離れて聖堂や市庁舎、広場を撮ってみると、ブレーメンの街がいかに昔の姿で残されているか気づく。

 

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広場の中央には市庁舎と同じく世界遺産に登録されている「ローラント像」が立っている。

1404年頃に設置されたらしく、この像も戦争の被害を受けずに残ったらしい。


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市庁舎には無料で入ることができた。

中にはなぜか日本語が書かれた看板と一緒に何かが展示されていた。

恐らくロボットに関する展示会のようだった。

 

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市庁舎の入口付近には、あの有名な「ブレーメンの音楽隊」の像が立っている。

想像よりも少し大きかった。

ロバの両足を握って祈ると、願いが叶うとされている為、皆触りまくって金色になっていた。


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広場にあるソーセージ屋で、ソーセージ3€を購入した。


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広場を離れて少し歩くことにした。


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本日は水曜日だが、「ドイツ統合記念の日」という祝日のため、街はすっからかんだ。

スーパーマーケットすら開いていない。


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夕飯の心配をしながら、再び広場へと歩いていった。


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広場から通じる小道に入ると、そこはレンガ造りの建物が並ぶ幻想的な空間になる。

ここは「ベトヒャー通り」と言って、20世紀前半にコーヒー商人ロゼリウスによって造られたらしい。

 

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また中世の時代にやって来たと思った。

ハリーポッターに出てきそう”な通りだ。

 

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昔の街並みを残そうとする現地市民や政府の努力は素晴らしい。

日本の家は昔、木で作られていたところが多かった為、災害が多い国ではその形を残すことが難しかったのかもしれないなと思った。

 

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また広場に帰ってきた。

ブレーメンでは、至る所に音楽隊がある。

 

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さらに驚いたのが、スタバのご当地マグカップにさえ、音楽隊が描かれていたことだ。

 

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スーパーマーケットはどこも閉まっていて、レストランも高いところばかりな為、マクドナルドで夕食を済ますことにした。


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ホステルに着いて、さっそくチェックインを済ませた。

 

外に出てもどこも開いていないので、今日はホステルでゆっくりすることにした。

 

本日の出費は、

宿泊費23.5€、食費12.38€、お土産代3€で、

合計38.88€