ハンブルク

10/1 10:30

 

ハンブルクの鉄道1日券6.21€を購入して、ホステルの目の前にある「Berliner Tor駅」から地下鉄を利用した。

 

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向かったのは昨日も行ったベルリン中央駅だ。


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相変わらずの人の多さだ。

ここから「メンケベルク通り」を通って中心部へと歩いていける。

駅で軽食を買って、メンケベルク通りを歩きながら食べるのがハンブルクスタイルのようだ。


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駅の前にずっと続くメンケベルク通りは繁華街で、ファッションブランド店などが並ぶ。


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とてもお洒落なスタバがあったのでついカメラを向けてしまった。


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スタバではなく、近くのパン屋でチョコクロワッサン1.8€とカフェラテ1€を購入。


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繁華街をずっとまっすぐ歩いて行った。

「聖ピーター教会」という茶色の教会があったが、特に中には入らず通り過ぎた。


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着いたのは「ハンブルク市庁舎」だ。

とても大きな市庁舎は過去に起こった大火によって一度崩れたらしい。


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中のロビーらしきところには無料で入ることが出来る。

部屋を見るには、ツアーに参加しなければいけない。

 

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市庁舎には立派な中庭があった。


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市庁舎の前には川が流れていて、野生の白鳥や海カモメ、ガチョウが泳いでいる。

彼らは人間に慣れているようで、川辺に行くと近くにやってくる。

ガチョウに限っては川からはいあっがてきて、餌を要求してくるぐらいだ。


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川を渡って少し歩くと、ニベアの本店が出てくる。

思っていたよりも、この店はそれほど大きくない。


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ハンブルクは港町なので、川や湖がいくつかあって、それらは海へと繋がっている。

ここは「内アルスター湖」という湖だ。


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ニベアの向かい側には銀行や会社が並んでいた。


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南へ10分弱歩いて、「聖ニコライ教会」へと到着した。


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中にはエレベーターが通っていて、5€払うと登ることができ、ハンブルクの街並みを一望できる。


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“聖ニコラス教会は1195年に作られ、ハンブルクで最も古い教会の一つとなっています。小さなチャペルから聖堂へと発展しました。1842年のハンブルクの大火の間に、焼き落ちてしまいました。”

 

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たしかにこの教会はボロボロだ。

少しでもその姿が残っているのはすごいことだ。


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教会を離れてさらに南へと向かう。

 


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ここは「グリム」という地名らしい。

グリム童話に関係しているのか、通りを確認したが、それらしいモニュメントなどは何も見えなかった。


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ここは世界遺産に登録されている倉庫街「シュパイヒャーシュタット」である。

各地から船で運んできた香辛料などを蓄える倉庫がここにあるらしい。

レンガで出来た建物が印象的だ。


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この倉庫街は島のようになっていて、ここの橋が島への入口だ。

橋の両側には2体の銅像が並んでいる。


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右側がバスコ・ダ・ガマだ。


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左側がコロンブスである。


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倉庫街はどこも茶色の建物だらけで、建物の間には川が流れている。

その川を繋ぐ橋がいくつかあって幻想的だ。


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ここは倉庫街にある有名なカフェらしい。


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この大きな建物は「ハンブルク国際海事博物館」といって、船や海に関する展示物が沢山あるようだ。

お金を払ってみるほどでもないなと思い、中の様子だけ見ることにした。

 

博物館を出ると、雨が降っていた。

数分たてば止むだろうと思っていると、雨は本格的に降り出してきた。

 

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たまらず近くのカフェに逃げ込んだ。

気温も低くなっていたので、体が冷えてしまい、ホットコーヒー1.9€で暖をとる。

30分ほどカフェにいると、雨は止んだ。

 

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倉庫街を出て、地下鉄の駅へと向かった。


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着いたのは「レーパーバーン」と呼ばれるハンブルクの歓楽街だ。


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駅を出るとすぐに「ビートルズ広場」がある。

ビートルズは下積み時代に、ここのクラブで演奏していたのだ。

ビートルズはイギリスを代表する伝説のバンドだが、ハンブルクで育ったといっても過言ではないようだ。


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写真を撮っていると、そばにいた男性が「端っこにもう1人いるよ」と教えてくれた。

少し離れたところにもう一人いたようだ。


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ここがレーパーバーンの歓楽街だ。

バーやクラブなどが立ち並んでいて、東京の歌舞伎町や大阪の難波のような雰囲気だ。

周りの雰囲気も明らかに治安が悪そうである。

月曜の昼過ぎに来た為、店は閉まっていてすっからかんだ。


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ここにあるこの警察署は観光名所になっている。


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すぐ近くには「ハンブルク港」があって、毎週日曜日の早朝に人気の「フォッシュマーケット」が開かれている。

自分は昨日(日曜)の夕方にハンブルクに到着した為、今回は行くことが出来なかった。


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海辺では海カモメがたくさん飛んでいる。

市場はやっていないが、飲食店や土産屋、船のチケット売場がずらっと並んでいて十分に楽しめる。


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魚フライのサンドイッチを3.5€で購入した。

港町では魚を食べるべきだと思った。

魚フライの味は、サバの南蛮漬けだった。

さっぱりした酸味がタマネギと合わさって美味しい。


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賑わっている港をずっと歩いて駅へと向かった。


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駅前にも船のチケット売場が並んでいる。


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駅は港のすぐ隣にある。


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地下鉄しかないと思っていたが、ここは電車が地上を走っていて驚いた。

電車はすぐに到着し、そのままホステルへと帰った。

 

本日の出費は、

ホステル宿泊費16€、食費17.42€、交通費6.21€、ブレーメン行きバス5€で、

合計44.63€