移動日(リュブリャナ→ザグレブ)

9/8 朝10:00

 

今回泊まっている「Most hostel」は、チェックアウトの時間が少々早い。

ルームカードを返すだけであっさりとチェックアウトは終わった。

 

Mostスロベニア語で「橋」という意味らしい。

なるほど、すぐ近くに竜の橋があるから「橋のホステル」か。

 

ちなみに、日本はスロベニア語で「Japonska(ヤポンスカ)」だ。スカはどこからきたのかわからない。

 

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ザグレブ行きのバスは13:35なので3時間も時間を持て余すことになる。

 

昨晩は節制したので、朝からお腹が空いていた。街を一通りぶらっとしたあと、ホステル近くのパン屋へ入った。

 

パンを二つ2.7€で購入し、店内で食べた。

 

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一つはソーセージとチーズのパンで、もう一つはこの謎の菓子パンだ。

 

食べ終えると時刻は11時。まだ時間がある。

 

街をぶらぶらしたり、ベンチで休憩したりして時間を潰した。

「Spar」というチェーンのスーパーマーケットに行って、水、マスカット、サラダ、パンを購入した。

全部で2.6€ほどと安かった。

 

昼食を食べながらようやく13:00になり、バス停へと向かった。

 

結局、バスは13:45に到着した。

 

多くの人がこのバスを待っていて、バスは見事に満員になった。

 

2時間ほど蒸し暑いバスに汗まみれで乗ったあと、クロアチアの首都ザグレブの国境に到着した。

 

スロベニア側の国境で降車し、パスポートを見せたあと、少し進んでクロアチア側の国境で同じことをしなければならない。

 

クロアチアはシェンゲン同盟国ではないため、入国審査が必要だ。

そのため、通貨はユーロではなく独自の「クーナ」だ。

 

16時過ぎ。

無事ザグレブに到着した。

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至る所にクロアチアの国旗がある。

 

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路面電車が特徴的だ。

 

17時頃。

チェックインを済ませて、外を歩いた。
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広場には、「ペダル・プレラドヴィッチ」という人の像があった。

詩人であり軍人らしい。


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「イェラチッチ総督広場」では、馬に乗ったイェラチッチ総督がいた。

もともとは、オーストリアハンガリーに対しての防御の意味で北を向いていたが、今は広場のレイアウトのバランスを考えて南を向いているらしい。

 

ここはクロアチア人にとって、定番の待ち合わせ場所らしい。

 


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ザグレブ大聖堂」にやってきた。工事中だったのが残念だ。

 

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聖堂の中には無料で入ることができる。

土曜の夕方18時ごろだが、ミサをしていた。

出入りが普通に出来るかなりオープンなミサだった。

 

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夕飯を探すことにした。

せっかくクロアチアに来たんだから、クロアチア料理が食べたい。

しかし、どこも1人では入りづらい雰囲気のレストランばかりだった。


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余談だが、ここ(上)は「Bloody Beidge(血の橋通り)」と呼ばれている。

以前、ここに橋があったらしいのだが今はもう埋められている。

血にまつわる話は詳しく知らない。


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先程のイェラチッチ総督広場でトウモロコシ10クーナ(150円くらい)を売っていたので、一本買った。

普通の蒸したトウモロコシに塩をかけただけだった。


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街を歩いているといたるところに、この「batak」という店の看板を目にした。

細長い肉がいくつも並べられたこの料理は、スロベニアの時からずっと気になっていた。

これは「ćevapčići(チェヴァプチチ)」という東ヨーロッパの肉料理らしい。


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街中でもらった広告を提示すると、アルコール50度はあるであろうお酒のショットグラスがサービスで出された。

これを飲むとホステルまで帰ることは出来ないだろうと思い、飲まないことにした。

 

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頼んだのは生ビール18クーナ


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ビーフシチュー49クーナ


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チーズチェヴァプチチ52クーナ

合計119クーナ(約1800円程)だ。

全て食べきれないほど量が多く、かなり贅沢なご飯だった。

チェヴァプチチは、ハンバーガーのパテのような食感で肉肉しい味がする。

 

食べ終わると時刻は21時だった。

まっすぐとホステルに帰り、ハンガリーの首都ブダペスト行きのバス20€を予約した。

 

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本日の出費は、

ホステル宿泊費12.26€、食費22.83€、ブダペスト行きのバス20€で

合計55.09だ。